イタリア料理のマナーとは

イタリア料理のマナーとは

イタリア料理は、洋食メニューということで、他の西洋の国々の料理を食べる時のマナ―と同じもので大丈夫です。ナイフとフォークをハの字にしたり、また外側からカトラリーを使ったりすることも同じですし、マナー違反となるのは、お皿に直接口をつけたり、音を立てることで、これはしてはいけません。

 

スープ系のパスタではスプーンを一緒に使って食べらるのですが、日本ではパスタをスプーン使って、スプーンの上でパスタを絡めて食べたりします。しかし、これはイタリアでは、あまり行われておらずに、しっかりと決められていることではないそうです。

 

イタリア料理では、他の料理によく見られるように、お皿同士でやりとりしたり、また他の人とお料理を分けあうということもテ―ブルマナーとして行いません。そして、お肉やお魚は食べやすい大きさに切るのですが、同時にパスタを食べる時には、音を出さないようにしないといけません。音を出してしまう人は、ショートパスタがいいかもしれません。

 

カジュアルなレストランもありますが、こうした所であれば、最低限のマナーを守れば、かしこまらなくても食事ができます。